202301|アドリブ月誌

TOYO LIVING
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新年早々アジフライでスタートします!

23/1/19

昨年の夏に札幌で食べたアジフライ

昨年の夏に札幌で食べたアジフライです。小さい鰺ではなく塩焼にするような大きな鰺でした。これが美味しかったのです。

松浦市場の食堂のアジフライ 松浦市場の食堂のアジフライ

松浦市場の食堂のアジフライです。半身なのでとんかつ屋さんのような迫力はありません。でも味は抜群でした。感激しました。

松浦の鰺の刺身 松浦の鰺の刺身

同じく松浦の鰺の刺身です。キラキラ光って鮮度の良さが一目瞭然です。大満足です。はるばる来た甲斐がありました。




遅ればせながらおめでとうございます。
阿部秀之です。今年もよろしくお願いします。

さて、お正月もアッという間に過ぎましたね。
3年ぶりに行動制限のないお正月ということですが、みなさんはいかがお過ごしでしたか。
私はお正月に初詣に行ったぐらいで、成人の日の連休が終わるまで家でじっとしていました。
出掛けたのはその後からです。2月末のCP+の準備を兼ねての旅行です。
例年だと暖かい沖縄、プーケット、ホーチミンなどを巡回していますが、同じところばかりだと写真が似てしまうので今年は佐世保にしました。

旅行先を決める方法はいろいろあるのですが、今回はアジフライです。
新年早々になんだ?と思われますよね。でも本当です。夏に札幌に行ったとき、とんかつ屋さんで大きなアジフライを食べたのです。とても美味しくてビックリしました。
北海道では鰺は獲れないので冷凍で輸送されたもののはずです。なのに素晴らしい鮮度なのです。
とんかつ屋さんに聞くと長崎の松浦という港は鰺の水揚げが日本一だそうです。
その新鮮な鰺を冷凍にして運んできているということでした。

アジフライ、みなさんはお好きでしょうか。
私はかなりのアジフライ好きで、東京の有名店はもちろん小田原あたりにも顔を出します。
これはもう松浦港に行って食べて確かめるしかありません。
それから松浦港の場所を調べ、今回の旅行になったのです。
もちろんアジフライだけでなくCP+用の撮影ができるかも調べましたが。

目指すは松浦市場の中にある魚市食堂です。
松浦の町には入るとあちこちに「アジフライの聖地」という看板があります。期待に胸が弾みます。
ところがこの日は関係者のみ利用可ということで入れませんでした。
でも、大丈夫。近くにもう一軒、誰でも入れる食堂があるのです。大漁レストランときです。
アジフライという昇り旗が大きく出ていました。さて、肝心のアジフライの味です。
文句なく美味しかったですね。臭みは一切なく、フライのころもは薄くあっさり揚げられていました。身はホクホクです。折角なので鰺の刺身も食べました。
お刺身の鰺もアジフライの鰺も同じものだと思います。これまた美味しかったです。
松浦まで来た甲斐がありました。

🍚大漁レストランとき 詳しくはこちら

行き先を選んだきっかけはアジフライでしたが、充実した旅行になりました。
松浦港以外は、平戸が良かったですね。歴史的には潜伏キリシタンが知られています。
あとは佐賀の伊万里や有田にも行きました。車だと近いです。
こちらは焼き物のです。素晴らしい焼き物を拝見することができました。

日本国内すべての都道府県所在地に行ったことがあるのがプチ自慢なのですが、まだまだ知らないとことがありますね。今年はますます旅行に力を入れていきたいです。
撮影の結果はCP+でご覧にいれたいと思います。
では、また来月!

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