201912|アドリブ月誌

TOYO LIVING
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2019年12月(1)

2019年12月(2)

12月12日木曜の衛星写真。
カルマン渦が出現しています。
カルマン渦の代表的な写真です。
渦巻き状の雲が連なっています。
写真は日本気象協会 tenki.jpのホームページよりお借りしました。
     ※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。
カルマン渦 ご存知ですか?                    19/12/18
 こんにちは、阿部秀之です!久々に天候の話題です。今年の冬は暖冬だと予想されています。確かにポカポカとした小春日和な日がありますね。12月14日の土曜は法事で山梨の甲府に出掛けましたが日中はコートもいらないくらいでした。甲府は盆地ですから夏は暑く、冬は驚くほど寒いのです。でも2日前の12月12日の木曜は全国的にものすごく冷え込んだのを覚えているでしょうか。北海道では猛吹雪になり、襟裳岬では午前10時11分に最大瞬間風速32.1メートルを観測したそうです。

 12日のように、ものすごく冷え込んだ時に現れる特有の雲があります。「カルマン渦」といって
済州(チェジュ)島の南に渦状の雲が連なって出現します。自分で撮った写真をお見せしたいところ
ですが人工衛星からでないと撮れないので、日本気象協会 tenki.jp のホームページに掲載された午前
10時40分の衛星画像をお借りします。小さいのでわかりにくいでしょうか。それでは同じく、日本気象協会 tenki.jp からカルマン渦の代表的な写真をお借りして表示します。今度はわかりますよね。

 なんとも不思議な渦巻きの状の雲が並ぶのです。この雲の出現を待っているというと変ですが、なぜかとても気になって、グッと冷え込んだときには tenki.jp のホームページを必ず見ます。そして、
もうひとつアベ流の tenki.jp の楽しみ方があります。それは日本中が晴天マークの日を探すことです。実は、なかなかないのです。日本中が晴れていても、どこか1ヶ所ぐらいは曇りマークだったりするものです。日本中が晴れるのは1年に4〜5回くらいでしょうかね。こんな日は良いことが起こりそうな気がします。

 日本気象協会 tenki.jpのホームページはこちら ⇒ https://tenki.jp/

 さて、今年も残すところあと2週間弱です。みなさんにとって、どんな年だったでしょうか?台風での災害の記憶はまだ新しいですね。今年がたまたまだとは思わずに、しっかりと対応策に取り組みたいものです。個人的には、毎年思っていて出来ないのですが、早目の大掃除に心がけたいです。と書いたところで、29日に最後のモデル撮影のスケジュールが組まれました。なかなか大掃除にはたどりつけません。それでは、また来年!

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