アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル

新型コロナ 新規感染者は減少!
〜写真家と愛しい存在の物語〜 無事に終了しました

21/10/18

プレーリードッグ_01

カメラを向けるとキリッとしたポーズをとってくれた。歌舞伎役者のようでもあった。

プレーリードッグ_02

遠くを見る後ろ姿には哀愁も感じられた。
喜怒哀楽をはっきり表現できた。

こんにちは、阿部秀之です。

急激な新規感染者の減少。もちろん嬉しいですが、原因がはっきりしないというのは困ります。
このまま沈静化するとは思えないので、つぎの感染拡大に備えて減少の理由を明確にしておかないと
ダメですよね。

それともうひとつ気になることがあります。マスクをしないで町を歩いてる人が増えてきました。
電車やバスに乗るときは他の人の目があるからマスクをするのでしょうが、外ではしなくても平気と
思っているのでしょうか。ワクチン接種をしたからもう大丈夫ではありません。
自分も含めて気の緩みがないようにしたいですね。。

さて、先月のアドリブ月誌で告知をさせてもらった
ソニーイメージングギャラリー 企画写真展 わたしのともだち 〜 写真家と愛しい存在の物語 〜は
10月7日(木)に無事に終了しました。たくさんのご来場に感謝しています。

予想はしていたのですが、猫の写真が多かったですね。次いで犬。鳥もいましたね。
リスが可愛らしかったです。プレーリードッグは私だけでした(笑)
プレーリードッグが家にいるなんて珍しいですねと多くの方にいわれました。
でも、もう20年も前の話ですから。その頃はペットショップなどでも手に入ったのです。
今は希少になり特別に手配しないと無理だと思います。

展示した写真2点を公開します。
「前姿」「後姿」というタイトルにしました。
目が合うと、人懐っこい性格なので元気いっぱいでした。
広い原っぱに行くと遠くを見ているようなときがあって、
故郷のアメリカの草原を思い出しているのかな?などと案じてもいました。

もう20年間もペットのいない生活をしていますが、
いつかまた一緒に暮らしたいという気持ちもあります。
そのときもやはりプレーリードッグがいいですね。
プレーリードッグは群れで暮らす生き物です。
なので一緒にいると仲間として認識してくれます。そこが可愛いのです。

日本の動物園はプレーリードッグがいるところが多いです。ぜひ観察してみてください。
仲間同士で挨拶をしたり、毛づくろいをしたり、食べ物を手渡しであげたりしますよ。

さて、早いもので11月が目前です。
北海道から東北にかけて広い範囲で初雪が降り、関東もグッと冷え込んできました。
これからの季節は新型コロナばかりでなくインフルエンザも用心しなくてはいけません。
元気で2022年を迎えられるよう今から準備をしておきましょう。
では、また来月!
※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

PageTop