CP+は終りましたが、花粉症がピークです!
26/3/18
東洋リビングブースで4日間とも防湿庫の選び方
ミニセミナーを担当しました。写真右のホワイト
シリーズが大人気でした。カッコいいんですよ。
今年もニコンは初日の1回目。トップバッターでした。
10キロほどダイエットをして20年前のスーツが
着られるようになったのでプチ自慢しています。
スリック三脚は三脚を操作しながら話すのですが
慣れていないのでスムーズではなかったです。
来年はもっと練習してから望みたいです。
妻の誕生日は行きつけのイタリアンで。
デザートのバースデープレートは
お店からのプレゼントでした。感謝!
こんにちは、阿部秀之です。
ここ数日、花粉症がピークです。シーズン初めの頃はよく効いていた薬も慣れてしまったのか、次第に効きが悪くなってきています。朝晩はそれなりに冷え込んでも日中は15℃を越えるので、花粉が大量に舞っているのがわかります。今年も花粉症の人にとってはツライ3月になりました。
さて、2月26日(木)〜3月1日(日)まで開催された2026年CP+は無事に終了しました。入場者数は5万8924人で、昨年の5万5791人を大きく上回りました。出展社数も149社・団体が出展し、そのうち新規出展社は45社、海外出展社は38社で、いずれも過去最多となりました。すごい人でしたよね。通路が歩きにくいほどでした。
東洋リビングでは、ホワイトカラーの新シリーズ3点を展示のメインにしました。私から見てもお洒落でカッコイイと思っていたのですが、とても評判が良かったのです。最新のテクノロジーやデジタル社会に関連するニュースを扱うGIZMODOにも「『防湿庫は黒』の常識にさよなら。真っ白イイじゃん。」と書かれた記事が載りました。防湿庫の新しい扉を開くのは、いつも東洋リビングです。ホワイトシリーズの発売は2026年5月頃を予定しています。
さて、私はいつものようにニコンブースのトップバッターを飾りました。ニコンZ5IIと新発売のZ24−105mm f/4ー7.1。シネマカメラZRの話もしました。
そして今年は初めてスリック三脚のセミナーを担当しました。以前、アサヒカメラ誌や月間カメラマン誌には何度も三脚の使い方のハウツーを書いていましたが、三脚の話を人前で披露するのはほぼ初めてでした。三脚の持論をひとつだけ記しておきます。それは三脚を持って出たら絶対に使うことです。三脚を持っていっても、一度も出さずにただ持って帰る人がいます。今日は三脚の出番はなかったと言うのですが、使わなければ一日中持ち歩くことになって重たいだけです。持って出て現場に着いたら、三脚は必ず使います。脚を伸ばして立ててしまえば持たなくていいし、三脚にカメラを取り付ければカメラさえ持たなくていいのです。三脚を手ブレやカメラブレを防ぐ道具だと思っていると、天気がいい場合に出し損ねます。三脚は常にカメラを支える台だと思うことです。名案でしょう。
さて、CP+が終わって確定申告も済ませ、3月の最重要ミッション妻の誕生日もクリア。春のイベントはコンプリートしました。昨年12月はベトナム。今年になっても1月は沖縄と旅行続きだったので、忘年会も新年会も不参加でした。3月は友人・知人仲間たちと会うスケジュールがいっぱいです。花粉症もありますし、もう歳なので身体に気をつけながら過ごしたいと思います。では、また来月!

