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超低湿保管庫のパイオニア 全自動超低湿庫 スーパードライ
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実装工程の必需品

材料倉庫での保管として

オート・ドライ スーパードライ

  1. 部品メーカーから入荷した部品を開封せず、そのままメーカーが推奨する低湿度にて保管する。
  2. 防湿袋を開封し、必要数量だけ取り出した後の残りの部品を、再度部品倉庫のスーパードライに保管する。

実装工程現場での保管(一時保管)として

スーパードライ

  1. 防湿袋(ドライパック)を開封後、必要数量を実装工程に投入した後、残りの部品を直ちに工程内のスーパードライに保管する。「フロワーライフなし」
    IPC/JEDEC J-STD-033B.1のICパッケージ管理基準 参照
  2. 基板に部品を実装後、余りとなった部品(大気中に晒された部品)をスーパードライに保管する。(リール品、トレイ品、スティック品)
    「フロワーライフのリセット」

スーパードライ HEPAクリーンシリーズ

  1. 特にクリーン度を要求される部品はHEPAクリーンシリーズに保管する。

フィーダーにリール部品をセットしたままの保管として

スーパードライ フィーダー1シリーズ

  1. チップマウンターの部品供給部から取り出したフィーダーは、リール部分を取り付けたままフィーダー1シリーズへ収納してもOK、リール部分だけを外して収納してもOK。

フィーダー台車にセットしたまま一括台車保管として

スーパードライ フィーダー台車収納庫

  1. チップマウンターの部品供給用台車にセットされたフィーダー部分は台車ごと収納できるフィーダー台車収納庫へ。

フロワーライフを過ぎたICのベーキング代替として

スーパードライ M-テンプⅡ型

  1. スーパードライに保管後、高温ベーキングが必要な部品は、M-テンプⅡ型でのドライベーキングでOK。
    「125℃ 24Hの高温ベーキング」=「40℃ 192H 5%以下のドライベーキング」と同条件!(X社データ参考)
  2. フロワーライフをオーバーした部品はM-テンプⅡ型で脱湿すれば使用可能!
  3. 紙テーピング品等の高温ベーキング不可部品はM-テンプⅡ型でのドライベーキングでOK。

リワーク時の保管として

スーパードライ

  1. NGとなった実装済み基板(はんだ不良、実装不良)をスーパードライに保管しリワークする。(不良個所を修正して良品にする)
  2. OKとなった実装基板は組立工程へと搬送されるが、工程の状況により、一時保管する場合は防湿対策としてスーパードライに保管する。
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