最新式電子ドライユニット搭載により強力な庫内除湿能力を発揮。
扉開閉後の庫内低湿化時間も大幅に短縮。IC・半導体・電子部品の生産工程でも高維持費を要するN2ガス方式の代替として十分な力を発揮します。
業界初のタイマー連動ファンを採用。
効率的な除湿効果を引き出すために一定時間だけファンを稼動します。
【 環境浄化に有力な 光触媒 とは 】
光に触れることで、防汚・防臭・抗菌・分解機能を発揮する技術です。光触媒は光のエネルギーによって働く触媒です。
光触媒に光を照射したとき、強力な酸化力を生じ、これによりほぼ全ての有機化合物を水や炭酸ガスに分解することができます。
この作用により、脱臭・抗菌・防カビ・クリーニング(浄化)を行います。
半導体をはじめ、高湿劣化を伴う製品・部品のドライベーク脱湿に最適!
M-テンプⅡ型は中温度(50℃)、強制対流(庫内循環エアーサイクル)と低湿度(湿度約1%RH)の相乗効果により脱湿します。
現状ベーキングによる熱ストレスに起因する問題点を全て解決し、生産性向上、歩留まり向上、コストダウンと共に出荷後の品質向上効果が達成され、品質向上効果が達成され、品質上最も重要な成果といえます。※本製品は加温機能と低湿機能で、冷却機能はありません。
収納品(半導体・部品・材料)の出し入れが多い工程中の利用に最適!
→最高水準の低湿性能により、扉開閉が多い場合の庫内湿度上昇が少ない
①扉開閉 1~2回/日 平均なら、極めて安定 1%保持
②省エネ(消費電力 約40%カット:当社製品比)
③低コスト実現
長期安定 クリーン保管に最適
強力HEPAフィルターで扉開閉後、急速に不純物低下
工程中の扉開閉・負荷変動に対応した強力低湿機能
リールの取付け・取外しの必要なし
大型(1100ℓ級)~中型(260ℓ)までの各種キャビネット
庫内湿度20~50%の範囲で調節式
光触媒機能付 電子ドライユニットを搭載した防湿庫
研究室・最先端技術・バイオの分野に最適(庫内湿度30~50%)
【TOPIX】 東洋リビングの技術は宇宙開発に貢献しています
2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還し、話題になりました。
2006年1月に打ち上げられた地球観測衛星「だいち」に搭載された観測機器・高精度立体視センサーは、東洋リビングが2001年6月に設計・製造した防湿型組立作業台で組み立てられました。「だいち」は標高など地表の地形データを読みとり、陸地の状態を詳しく観測することを目的の1つとして打ち上げられ、2010年1月12日にハイチで、また2月27日チリで起きた大地震の際、緊急観測を行い、観測データを関係機関に提供し、活躍しました。
東洋リビングの技術は、高度な除湿・エアクリーン技術を要求される「だいち」の防湿型組立作業台の他、NASA(アメリカ航空宇宙局)でも活用され、宇宙開発に貢献しています。

