防湿庫は業界トップシェア! 光る歯ブラシを開発!

新しい発想から生まれた光る歯ブラシ ベルデンテ
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ベルデンテ 開発よもやま話

①開発動機とめざすもの
②開発の検討と実験結果
③ご使用のメリット
④光照射による細胞に与える効果

開発動機とめざすもの

長い間口内炎に悩まされ、ビタミン剤・ジェル・貼付等の対策の効果がなく、月に1~2度、それぞれ約1週間にわたり、食事の都度、困惑していました。

当時(2003年)、光触媒によるクリーン効果について研究し、「オートクリーンドライ(全自動防湿清浄庫)」を開発中でした。この時の光触媒技術を細菌対策として、約200種もある口腔内細菌に適用できないか?という発想で検討を開始しました。

「ベルデンテ」開発者 牛田 唯一 写真

「ベルデンテ」開発者
東洋リビング株式会社
代表取締役社長
牛田 唯一

    【プロフィール】
  • 東京理科大学 応用物理学科卒
  • 東芝・富士通ゼネラル開発設計を経て、東洋リビング(株)1974年設立
  • 東洋リビング工業(有)1987年設立
    オートドライ、スーパードライ製造・販売
  • 2009年5月 光る歯ブラシ“ベルデンテ”開発・販売

開発の検討と実験結果

まず最初に手作りの小型LED発光灯付歯ブラシの試作品を作り、実感テストを開始しました。従来の超音波電動歯ブラシから、試作品の「光る手動歯ブラシ」に替えて約1ヶ月経過したところ、次のような現象が確認できました。

  1. 毎月発生していた口内炎が、使用後1ヶ月間全く発生しなくなりました。
    現在まで約3年継続して、口内炎から解放されました。
  2. 使用感として、朝起きた時の口内がさわやかで、食事が一段と美味しく感じられました。
  3. その後、数ヶ月の使用で歯肉表面がしっかりとしてきましたし、体力まで活性化が感じられてきました。
  4. 口内炎からの解放と共に、毎年季節ごとに風邪を引いていた現象まで発生しなくなりました。
  5. これらの実体験により、光る歯ブラシの細菌対策が生活習慣病予防へつながるならば、健康年齢の長寿化に寄与することが実感されてきました。
  6. 作用・効果を客観的データとしての裏付も必要とされ、日本歯科大学生命歯学部沼部幸博教授を中心にご指導いただき、歯周病菌に対する光による効果のテストを行いました。
    【理論背景】
  1. 平成15年9月に特許出願
  2. その後400~500nmの波長光を、歯肉炎を引き起すバクテリアの培地に照射したところ、数秒間でバクテリアを殺すことができた。歯周病の患者の歯垢を使った実験でも効果を確認できた(米フォーサイス大学の研究チーム)。
    (平成17年4月6日付 日経産業新聞掲載)
  3. 平成20年5月~10月 日本歯科大学にて歯周病菌(P.ジンジバリス菌)に対する70~90%の発育抑制効果及び細胞に与える影響についてテストを実施。

使用した実感

1.短期ご利用(約1~2ヶ月)での実感

  • 口中浄化の促進で、口内炎が発生し易い方ほど使用開始後発生しなくなったと実感・確認できます。
  • インフルエンザ・風邪の病原菌は、約70%が口中から感染するといわれていますので、“ベルデンテ”の細菌抑制効果=口内浄化作用により、風邪ひきの割合が減少する可能性があります。

2.中期的ご利用(約1年以上)での実感

体調の好調持続と共に、基礎的実験(日本歯科大学)により確認された歯周病菌の抑制が、朝~就寝前の数回の光照射ブラッシング習慣により行われることによって、口内在住歯周病菌の平均値の減少と歯周病菌からの糖尿病をはじめとする生活習慣病の罹患率の減少が期待されます。

3.長期的ご利用(5年~10年以上)にはズバリ健康長寿・健康美が目標!

少ない購入投資で健康長寿が得られるならば、これに勝る幸福はありません。

実感の状況には個人差があります)

からだから病原菌を撃退する!

A 風邪
風邪の感染はウィルスによるものといわれています。ならば、うがいと歯磨きによる口腔内浄化は極めて重要なこととなります。

B 歯周病 ・・・感染症であり、生活習慣病の側面もあります

    ~歯周病菌の増加と共に生じる症状~
  1. 口臭や口中のネバネバ感
  2. 歯茎・歯肉が赤く腫れ出血
  3. 歯槽骨を破壊し、歯を失う
  4. 血管に入り、心筋梗塞・肺炎等の生活習慣病発生要因となる
  5. 歯周病と糖尿病は相互に関係し、悪化を招く

C 口内炎 ・・・口の中の粘膜にできる炎症
ウィルスなどが原因とはっきりしている場合もあります。多くは口内細菌と抵抗力の関係と思われます。対策としては、睡眠・食事の栄養バランス等と口内浄化が必要です。

光照射による細胞に与える効果

1.損傷した脊髄 青い光で回復
損傷したラットの脊髄(せきずい)神経細胞に青い光を当てると、細胞の成長を促すタンパク質が増えて損傷部分が回復することを、名古屋市立大学大学院医学研究科の岡嶋研二教授と原田直明准教授(ともに血液学)が発見しました。

青い光の刺激でIGF1(インスリン様成長因子1)が増えたため細胞死が抑制された一方、幹細胞の分化や若い細胞の成長が促されたと結論付けています。

(平成21年7月13日 日本経済新聞)

2.LED照射で細胞活性化/神戸大名誉教授 市橋正光
【肌の光療法】
非常に小さな発光素子が身体の回復プロセスを促進する可能性は以前から研究されています。

肌の光療法としてもLED照射療法は使用され、細胞中でエネルギーをつくり出すミトコンドリアに働き掛けることで、皮膚を細胞レベルで活性化させるといわれています。最近の研究では、糖を分解してエネルギーをつくる過程で必要な電子を運ぶ酵素(シトクロムオキシダーゼ)にLEDが電子を与える、との説が有力になっており、2種類のダイオード光を組み合わせたRevitaligut照射療法と呼ばれるものもあります。

3.医療にもっと光を/大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 春名正光
古来、太陽の光は地上の命あるものすべてを育んできました。医療がヒトの生命を維持するためにあることを思えば、光と医療の結びつきはごく自然なのです。

ヒトの生命維持機能は神秘的でバラエティに富んでいますので、光と医療の融合領域には、現状の光技術レベルでは到底及ばない挑戦的なニーズ(研究課題)が山積みされています。10年後には、わが国から世界をリードする光医療技術を数多く発信できると考えております。

■ ミルウォーキーにあるウィスコンシンのメディカルカレッジの医師の一人、Dr.ウェラン氏の発見は2001年宇宙技術・応用国際フォーラムの主題や論文に掲載されるようです。

ダイオードを放熱する光線を使ったウェラン氏の研究は、口内炎や潰瘍の痛みを軽減するために、すでに驚くべき効果を見せています。そして、この療法は効果も早く得られ、痛みをまったく伴わないのです。

痛みを和らげる装置は小さく、10センチ四方の四角にLEDが並んでいます。看護師はそのLEDの箱を、患者のほおの外側から毎日1分間当てます。それだけで、痛みがやわらぐのです。

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