お客様からよく寄せられる「ご質問」を掲載しております。お問合わせ前に、ぜひ一度ご覧ください。
※ その他のお問合わせについては、上のお問合わせフォームからお気軽にお寄せください。
オート・ドライについて
湿度計は付いていますか?
全ての製品に温湿度計(または湿度計)が付いています。
製品の中に入れてはいけないものはありますか?
揮発性・引火性のあるもの(LPガス、アルコール等)を庫内に入れますと爆発の危険がありますので絶対に入れないでください。
オート・ドライはどこに売っていますか?
お近くのカメラ店やインターネットショップより購入できます。
また、「楽天市場」からも購入できます。
既にカビの生えているものを入れても大丈夫ですか?
一度カビの生えてしまったものは、他のものに菌がうつってしまうことも考えられるのでお勧めできません。カビ取り修理後の保管をお願いします。
扉を開け閉めするパッキンの磁石はMD等に影響はないですか?
影響はありませんのでご安心ください。
修理品はどこに送ればいいですか?
当社の那須工場にお送りください。
那須工場TEL:0287-72-5577
温度も一緒に調節できないのですか?
できません。湿度のみになります。
湿度が下がりすぎたらどうすればいいですか?
弊社製品には加湿機能はありません。
扉を開け外気を入れていただくか、または電源コンセントを抜いてください。
ランプ点灯中は除湿中ですか?
ランプ点灯中は、設定湿度に調節中です。
(約30分間は水分を蒸発中)
棚の耐荷重は何キログラムですか?
透明プラスチック引き出し棚 12キログラム
スチール棚 12キログラム
ユニットがカーテンにピッタリ付いている状態ですが、火事になったりしないですか?
火事になるほど温度が上がる心配はございませんが、壁から1~2センチは離してください。
カタログでは設定湿度以下になると電源が切れるそうですが、センサーでも入っているのですか?
入っています。自動湿度調整装置により設定湿度で自動コントロールします。
何年くらいもつの?もし壊れたら?
オート・ドライの高信頼性は、平均寿命に表れていて、平均10年以上となっています。あくまで平均ですが、購入後5年間は無償で修理する保証制度を設けております。(オート・ドライ大型、デジタル温湿度計の無償保証期間は、この限りではありません。詳しくはお問合わせください。)
17年以上前のオート・ドライでも修理できるものもあります。アフターケアーも万全です。
類似品のサーモモジュール方式との違いを詳しく!
第一に湿度制御の信頼性です。
サーモモジュール方式だと気温が低い冬場には湿度が下がりにくくなります。加湿器を利用した部屋でポジやネガフィルムを低湿保管したい時などはデメリットが大きくなります。
第二に維持費の問題。
同一コンディションで使用するとサーモモジュールの電気代は約2.8倍となります。
第三に使用時の問題。
電子ドライユニット方式は吸収水分を空気中に水蒸気として微量ずつ放出しますが、サーモモジュール方式では一度スポンジに結露水を吸わせて、その水が自然に蒸発するのを待つ方式のため、吸収量が多いとスポンジから水がもれて床に水が漏れるトラブルが発生しています。
以上の点でオート・ドライではサーモモジュール方式を採用していませんし、今後も予定はありません。
除湿の原理は?
①乾燥剤が庫内の水分を設定値まで吸います。
②設定湿度になると除湿動作が止まります。
③乾燥剤を加熱して水分を庫外に飛ばします。
ドライユニットの交換はできますか?
性能の問題などであれば修理いたします。
中の特殊乾燥剤の劣化はないのですか?(どのくらい使えるのですか?)
吸着剤の吸湿と排出は物理的現象なので、理論的には半永久的にご使用いただけます。劣化はしませんので能力はかわらないと思ってください。現在修理品はほとんど15年以上経過したもので、内容も、乾燥剤より電気部品等の修理がほとんどです。

